働き方改革セミナーを名古屋weworkで開催しました

中部産業連盟と弊社とで「働き方改革時代にあるべき人事評価とは」をテーマにしたイベントをwework 名古屋グローバルゲートで開催いたしました。ゲストスピーカーに中部産業連盟から清水氏を迎え講演をしていただきました。

評価方法が時代と共に変化、多様化してきている

清水氏の講演では、時代と共に変化する評価方法を70年代、90年代、現代そして未来では、という切り口でお話をしていただきました。

70年代では、年功序列という年齢を軸として1次元で評価ができる時代だった、それが90年代に入ると、成果を基準とした評価方法ができ、2次元での評価する時代になった、それが現代はMBOやOKRといったより複合的な3次元での評価に変わりつつあり、そして未来ではAIなどテクノロジーを使ったより複雑な評価になっていくだろうという内容でした。

評価ツールも「紙」から「エクセル」そして「クラウドツール」へ

後半は弊社アレックスよりbeep人事のご紹介をさせていただきました。

評価方法が時代と共に複雑になってきている中で、昔は年齢で評価していたので、紙をつかって評価ができたが、それが少し前まではエクセルを使って評価をしなければ追いつかない、今はgoogleが採用しているOKRなどを進めていくとなった場合、エクセルを使って評価するのは中々難しい。

ではAIを使った未来ではどうなっていくのか?評価方法が時代と共に変化をしている状況で、評価をするためのツール自体も刷新していかないといけないんではないだろうか?そのツールとしてbeep人事を捉えて頂きたい。という内容をお話させていただきました。

製造業でも評価ってできるのかな?

セミナー終了後の懇親会で来場者様とお話をする機会がありまして、名古屋の土地柄か来場者様は製造業の方が多く、製造業なんだけども評価ってできるのだろうか?間接部門が一番評価されない。彼らが一番仕事量が多いはずなのに今の評価制度だと中々評価することができない。というお悩みが多かったです。

しかし、来場者様から「beep人事の ”社員同士の助け合いを可視化できる機能” で解決できるかもしれない」という声もたくさんいただけました。

名古屋の皆さまの働き方改革に貢献していきたいですね。

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